若手支援・男女共同参画委員会(YEPS委員会)

更新情報

2021/1/26 2020年11月に開催された若手セミナー(オンライン)の実施報告を掲載しました.

2021/1/26 若手地下水研究助成の応募要領,申請書をアップロードしました.

 

「2021年度若手地下水研究助成」の募集について

日本地下水学会では,地下水研究に携わる若手研究者が独創的な着想に基づいて主体的に行う研究を奨励することで,地下水学分野のさらなる活性化を促すため,若手研究者の支援策として「2021年度 若手地下水研究助成」(優秀な成果を出された若手には,「若手地下水研究奨励賞」の授与)を行います。審査を経て助成が決定した方には研究助成金を交付します。詳細は下記のとおりです。若手研究者による本制度の活用を期待します。

 1. 交付対象

 地下水研究に携わる36歳未満(申請時点)の若手研究者(学生を含む)とします。ただし,原則,助成年度を含め3年間は再選しないものとします。

 

2. 助成金額

 助成金の総額は上限50万円とし,審査を経て助成金額を決定します。助成決定者数が2名以上の場合,上限50万円を人数分で分配します。

 

3. 審査方法

 一次審査(書類審査)と二次審査(ヒアリング審査)の2段階で、理事会が選任した選考委員により審査を行います。なお、助成対象者のうち優秀な研究をされた方には、助成期間の終了後に「若手地下水研究奨励賞」を授与します。

【一次審査(書類審査)】 

申請書に「今後の研究計画(助成金使途計画)」について記述していただき、その内容に基づいて一次審査(書類審査)を実施します。一次審査(書類審査)を通過した方のみ、二次審査(ヒアリング審査)を実施します。

申請書の受付締切:2021年3月31日(水)正午

【二次審査(ヒアリング審査)】

2021年5月頃にヒアリング審査(口頭発表による審査)を行います。ヒアリング審査では、「これまでの研究成果」および「本助成により実施したい研究の内容と計画」について発表していただきます。ただし「これまでの研究成果」については、過去の研究成果や研究活動について審査するものであり、必ずしもこれから助成を受けたい研究計画に直接結び付く成果である必要はありません。なおヒアリング審査はオンライン(非公開)にて開催いたします。

 

4. 申込方法

  下記応募要領をご確認頂き,申請書を提出して下さい.

2021年度若手地下水研究助成応募要領

・申請書(日本語) pdf / word

・ApplicationForm(English) pdf / word

  

 

過去の若手交流会・セミナー報告

2020年「若手セミナー(オンライン)」開催報告

2019年秋季講演会「若手交流会」開催報告

2019年春季講演会「若手セミナー」開催報告

2018年秋季講演会「若手交流会」開催報告

2018年春季講演会「若手セミナー」開催報告

2017年秋季講演会「若手セミナー」開催報告

2017年春季講演会「若手交流会」開催報告

2016年秋季講演会「若手セミナー」開催報告

2016年春季講演会「若手交流会」開催報告

2015年秋季講演会「若手セミナー」開催報告およびアンケート実施報告

2015年春季講演会「若手交流会」開催報告

2014年秋季講演会「若手セミナー」開催報告

2014年秋季講演会「若手セミナー」アンケート実施報告

2013 年秋季講演会 第2 回「若手交流会」開催報告

活動概要

  • 若手支援に関する活動。
  • 男女共同参画の推進に関する活動。

委員名簿

委員長

伊藤 浩子 (地域地盤環境研究所)

委員(五十音順)

安部 豊 (神奈川県自然環境保全センター)

柏谷 公希 (京都大学)

北村 涼馬 (日本工営)

後藤 希 (サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社水科学研究所)

榊原 厚一 (信州大学)

杉山 歩 (アサノ大成基礎エンジニアリング)

中屋 眞司 (信州大学)

野原 慎太郎 (電力中央研究所)

安元 純 (琉球大学)

吉岡 真弓 (産業技術総合研究所)

 

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